​ギャラリー企画

2022 □覚反応実験展 

テーマに反応して偶然妙の空間で出会った作品たちが

化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすか実験的企画

あらゆる感覚を使って感じたことを独自の表現に!

2022年11月25日(金)~11月30日(水)
​12:00~18:00 
最終日は17:00まで
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​岡野富子
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​花森重行
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​下秋正雄
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​木村工房
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田中恒子
​正門春子
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​万 六郎

野村昌司「奏」展

エラン~いのちの飛翔~

2022年11月4日(金)~11月9日(水)12:00~18:00

 今年の秋の展覧会は「奏墨」。エラン・ヴィタール=生命が進化する生命の躍進力。創造進化の原動力。「いのちの飛翔」をメインテーマとした新作を展示します。今回は墨が織りなすモノトーンの世界です。
今から16,7年前になるでしょうか。コラボ公演に向けて、「京都が世界に誇る」渡辺ステージジャズセンターのプロダンス集団ダンスカンパニー・ディニオスのダンサーさん、「毎回一人と対峙して、ダンスシーンをスケッチする」機会に恵まれました。1年半にわたって「毎回2時間ほど、青のコンテでスケッチブック1冊を描き切る」と言う本当に贅沢な、得難く有難い体験をさせて頂きました。
何と描いたダンススケッチ700枚超!
磨き抜かれたその「躍動美」「一瞬の動き」を如何に切り取りスケッチブックに写し取るか、如何に表すか…格闘し続けたその貴重な時間、体験は自分の画業の中で、新たな世界を開き今に向かう大きな「力」となっています。その時の感覚は、長い時間を経た今も自分の中に感覚としてしっかりと刻み込まれ今に生きています。
今回は「墨で描きたい!」との思いから、瞬間の「飛翔」を「躍動」を、「奏墨」で表現して見ました。
もうひとつは「奏墨」の小品群、初めてご覧頂く「雪景色」!冬の風景です。子供の頃はよく雪が降り、いろいろな雪遊びも…こちらもいのちのもととなる「水」の循環のひとつの美しいかたち。小さな画面から、微かな調べを聞き取って頂ければ嬉しいです。
新作の奏墨の大作「宙音」!(パネル作品、50号くらい)等も展示します。

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野村昌司展.png

野村昌司プロフィール
1952年京都生まれ 京都府長岡京市在住
10代より絵画制作を始める(油彩)

1994年より個展活動を開始
           古材による オリジナルフレームを考案・制作。
         「絵と額」を一体化させ新たな創作活動に入り、独自の表現                             

   スタイルの確立を目指す
   以後油彩画を中心に全国で60回を越える個展を中心に活動           

   を展開している

1997年より綿布に白い下地を塗り墨で描く独自の表現スタイルに  

   よる墨絵を発表 「奏墨」(そうぼく)と名付ける
2001年より「時代」に「青」を感じて油彩画に「青の風画」

   (あおのふうが)と名付け創作「ゆらぎ」の連作

   森と湖のシリーズ(油彩)はライフワーク   
2005年~2007年ダンスとのコラボ公演に向け、ダンスをモチーフ               にしたムービングクロッキー700枚超に取り組み

           「瞬間の動」の表現に新たな境地を開く
2011年の震災以降、取り組み始めたアクリルによる  協奏「ペル

   ソナ」シリーズは、新しい時代に向けてより 開放された

​   世界を目指す

            他に「新聞にスケッチ」「新聞に水彩」「新聞に墨」等、
            常に新たな創作世界を目指す。
             油彩画を「青の風画」、墨絵を「奏墨」、

            アクリル画を「ペルソナ」等として創作及び展覧会活動を

            続けている。   

​吉田晴夫  
​2022.10/14(金)~19(水) 12:00~18:00
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​ヘディングシュート

若い頃、フランスに行くことが、画家になる始めと思っていた。

1976年初夏、横浜より出港。ナホトカ、モスクワ、トビリシ、トルコ横断、ミュヘン、ストラスブルグからフランス入国。ランス経由パリに着く。

マルセイユ及びパリ高等美術学校で学ぶ。

帰国後、京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。

公募展(京展1974年~、二紀展1982年~)や個展に出品を続け、2015年に汎具象美術協会に加わり、現在に至る。

中でもスポーツを題材に大胆な動きを捉え、洗練された色彩で、簡潔な表現を追求した作品が個性的である。

​今回は小品を中心とした展示ですが、意欲的に描き続けている姿をご覧下さい。

 

<作家略歴>

1976-78 仏政府給費生として、

     マルセイュ及びパリ高等美術学校留学

1977  サロン ド‐トンヌ入選

1982  京都市立芸術大学大学院美術研究科修了

1982  京展(紫賞)

1999  二紀展(二紀賞)

2019  汎具象展(京都府知事賞) 

現在 汎具象美術協会 会員     

 

<主な個展、グループ展など>

      ギャラリー三条他(京都)

      るーぶる愛知川(滋賀)

   光画廊(東京)  

   5人の日本人画家展、リングアート、絵画・9つの展開、

 

 他グループ展など多数

AKIKO   HASEGAWA 
Print  World

2022.10.7.fri-10.12.wed
12:00-18:00 最終日は17:00まで
 

テーマ「波紋」

コロナ禍、この微細なウイルスは国境を超えてパンデミックとなった。ウクライナとロシアの戦争は長期化の様相を見せる。異常気象もある。食糧、エネルギー、物流などがどこかで滞れば、たちまち混乱する。悪しき波紋、良き波紋はどこかで繋がり広がり続ける。この無いように見えて存在する「モノ」、繋がっていく「形」を追っていきたい。

版画の、何枚か同じイメージができるという特性を利用して空間を表現していこうと思っている。

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​狭き窓 コラグラフ、ドライポイント
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​嵐  コラグラフ ドライポイント

略歴

兵庫県生。京都府大山崎町在住。1987年より作家活動。

京都銅版画協会会員。

2022  京都銅版画協会展、妙なる箱展(スペース妙)

       アメリカ・日本版画展(ギャラリーびー玉)

2021 チャリティーのためのミニアチュール展

  (ルネッサンス・スクエア)

   Go go ZINE days(南天荘画廊) 

   私の好きな本展(ギャラリーびー玉)

   カダケス国際ミニプリント展(スペイン)

   Book ART展(山崎書店)

2020 ギャラリーマーヤ(高槻市)

   画廊編かのこ(大阪)京都銅版画協会展

   京都デイトン版画交流展

   Go go ZINE days(南天荘画廊)

2019 カタルニア・志摩交流展、京都銅版画協会展、

   ハセガワアキコ・西村昌佐子二人展

      (ギャラリー翔)

       日仏現代アート展

       私の好きな本展(ギャラリーびー玉)

2018  スペース妙(京都市)、関西版画会展(JARFO)

        ギャラリーマーヤ(‘97年より毎年。高槻市)

2015  掌の小説・掌のアート展

        (川端康成文学館、ギャラリーびー玉)、

1996  オレンセ国際版画ビエンナーレ(スペイン)

1991  中華民国国際版画ビエンナーレ(台湾)

 

その他、個展、グループ展多数。

​ギャラリー企画

2022 □覚反応実験展 


第4回 ホ ロ ホ ロ 

 

2022年9月23日(金)~9月28日(水)
​12:00~18:00 
最終日は17:00まで
​【出品者】
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​岡野富子
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​奥西果奈

毎回のテーマについてすぐに閃く時もあれば、ピンと来ない相性の悪い時もあろうかと思います。しかしこのギャラリー公募の展覧会は4年続いていますが、何人かの方々は毎回出品すると心に決めて頑張っていただいてます。

閃いてもそれを表現する素材や技法など完成までにご苦労があると思われますが、それを含めて楽しんでいただいていることがわかり、その都度の作品を見て感動させられます。

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​田中恒子
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​坂西友子
​木村工房
​下秋正雄
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​万 六郎
​正門春子

​妙 な る 箱 展 8

ギャラリー妙皆様からの皆様に支えられ、

今年で8周年を迎える事が出来ました。

2022年6月26日(日)~7月10日(日)
11:00~18:00最終日17:00まで《6/30木7/7日木休廊》

今年のテーマは「前」です

 

コロナウィルスの侵略に加え、いよいよ人間も侵略を始めました。「前」の大戦で学んだ事は平和を「前」面に押し出すことでは無かったのでしょうか?

「前」は不思議な使われ方をする言葉です。自分のこと=手、目がついている方=、目が向いている先=前(前方)、過去の事=前(以前)というように。関西ではアクセントも違った言葉ですが、余り気にせずに使い方を受け入れてきています。どの「前」から発想されるのでしょうか?楽しみです。

相見節子

石田真弓

市本菜々美

植松美早

梅谷正惠

梅谷 脩

岡田篤彦

小川美奈子

貴志カスケ

木村工房

郡山ヒロアキ

小林るみ

近藤祐子

佐田涼香

 

佐藤廣子

佐野祥久

澤田光希

下秋正雄

宗 由美子

空豆子

たかいよしかず

高田光治

高山玉恵

竹中令介

田中恒子

ハセガワアキコ

長谷川眞由美

花森重行

久田多恵

星野高志郎

前田好雄

槙田純子

松岡美子

磨野郁子

山田 実

山本新太郎

ヨシダヨウコ

吉田晴夫

ponkan

tell-ur

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2022「□覚反応実験」

​ギャラリー企画

第3回 ム ク ム ク 

2022年5月20日(金)~5月25日(水)
​12:00~18:00 最終日は17:00まで

今までの平穏な生活の中で、それが日常であり続けると漠然と思い込んでいた事が、次々と難題が出てきて、地球環境の問題を始め、人間の欲望をコントロール出来ない事が地球規模で影響が広がり、一人一人の努力では解決できないような世界になってしまいました。

それなら、何をしても無駄なのではなく、せめて一人一人が守れる平和な環境を追求することは無駄とは思えません。なんとか生き甲斐を求めて出来ることをやって見ましょう。

​出品者
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​岡野富子
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​木村工房
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​下秋正雄
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​田中恒子
​正門春子
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​万 六郎
坂西友子
​靄 に 浮 か ぶ
​2022.  5.6FRI→5.11WED    12:00~18:00

本展では作家3名とプロデューサー3名がチームを組み、相互に交流を深める中で作品制作、展示構成を経て、アートグループAmoebaや作家という垣根を超えたフラットな関係性で展示空間を作り上げることを目的とした。

企画が進行する中で作家、企画者、プロデューサーなどの異なった立場からの主張やそれぞれのバックボーンから行われるコンセプトの解釈を擦り合わせる行為は困難を極めた。ただ違う立場でありながらそれを理解し合おうとする様は靄に浮かんでいる渡し船に共に乗り、行き先を案じながら模索するようであった。

そういった息苦しさや不安、焦燥は本展で展示されている作品にも通じており、物質としての水でなく、流れるともなく流れる川や力強く波打つ海など多様に変形する水流の表情やひっそりと静まり返ったような空間に立ちこめる靄などの様々な情景は私たちに語りかけてくるものがある。そういった事に耳を傾け、漕ぎ出した船に乗った気持ちでこの展覧会を楽しんでもらいたい。

 

                                               

                           

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​痲
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土屋萌々

合田直生

プロデュース 松岡英智、井上留智亜、ノノウエショウタ

               以上瓜生山学園京都芸術大学3回生 

​春のコレクション展
2022年4月22日(金)~4月27日(水) 12:00~18:00 

今年も桜は各地で美しく開花しました。日本人にとって桜の存在は重要で、新年度の始まりに元気よくスタートをすることを後押ししてくれるように思います。

しかし、今年はコロナウィルスの猛威が収まらず3年目に入っています。慎重に、しかし活動は止めたくなく、なんとか折り合いを付けて、各々がモチベーションを保ち続けるための活動を応援して参りたいと考えて居ます。

​当ギャラリーでは春らしく優しく楽しい作品を展示いたします。どうぞゆっくりとした時間をお過ごし下さい。

チューリップ
​ギャラリー企画

2022「□覚反応実験」

​第2回 プ リ プ リ 

2022年3月25日(金)~3月30日(水)
​12:00~18:00 最終日は17:00まで

毎回の擬音のようなテーマに、それぞれの作り手の発想の導き出し方が当然ながら違っていて、展示の場で、意表を突かれて「ああ!そう来たか!!などと楽しんで展示をしています。

コロナウイルスの影響が長く続いている中、何とか気持ちを元気に保って行きたいと思っています。

​岡野富子
木村工房
​下秋正雄
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​田中恒子
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​正門春子
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​坂西友子
​ギャラリー企画

2022 「□覚反応実験」

​第1回 サ ク サ ク 

多くの皆様に気軽に発表の機会を持って頂こうと始めた公募企画で5年目に入ります。
​化学反応ならぬどんな□覚反応を起こすか実験的企画です。
ネットでは表現しきれないライブ感を楽しんでいただければと思います。
​出品者
木村工房
​下秋正雄
​竹中令介
2022年1月21日(金)~1月26日(水)
​12:00~18:00 
最終日は17:00まで
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​田中恒子
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​長谷川眞由美
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​正門春子
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​坂西友子
​万 六郎
​ギャラリー企画
​2021「□覚反応実験展」
第5回  ト ロ ト ロ


 
今年の最後の「□覚反応実験展」です。
毎回チャレンジを楽しみにして頂いている方、今回初挑戦の方、テーマをどのような解釈で作品につなげるかワクワクします。
お互いが刺激をしあって楽しい展覧会を作って頂けるものと期待しています。
​出品者
11月19日(金)~11月24日(水)
12:00~18:00 最終日は17:00まで


 
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​木村工房
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​下秋正雄
田中恒子
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長谷川眞由美
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​正門春子
​花森重行
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万 六郎

​傍らに在る

2021.10.29(金)~11.10(水) 11.4(木)休廊

​12:00~18:00  最終日は17:00まで

身近にアートを取り入れた生活をしてほしいとの願いで、室内やお庭、玄関先等に置く事を想定した立体作品を各作家にお願いしました。
陶器、ステンドグラス、樹脂や鉄を使った立体作品を展示いたします。
小品も取りそろえていますので、良い出会いがあればあなたの傍らにおいてやってください。
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​杉浦美佐緒
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吉川 充
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​林 聰江
​寺石好成
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ヒロ忠之
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​山田修作
万 六郎

​ギャラリー企画

​2021「□覚反応実験展」
4回 カ ラ カ ラ
2021.9.24(金)~9.29(水)
​12:00~18:00 最終日は17:00まで

テーマに反応して偶然「妙」の空間で出会った作品たちが化学反応ならぬどんな反応を起こすか実験的企画。最初はタイトルを視覚反応で始めましたが、あらゆる感覚を表現にと広げて続けました。

​より多くの方々に気軽にご参加していただきたく存じます。要項は公募展案内をご覧ください。

​下秋正雄
​木村工房
​田中恒子
​花森重行
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​正門春子
万 六郎
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​坂西友子

妙 な る 箱  展  7

​みょう

今年のテーマは「活」

2021.6/27(日)~7/11(日)7/1,7/8(木)休廊
11:0~~18:00 最終日は17:00まで

2年目の夏には新型コロナウィルスの影響から元の生がもう少し復していると思い、このテーマにしたのですが、そんなに甘いものでは無かったですね。自粛生活が続くも、制作に向かう力を失わずに当展にもご参加いただけた皆様に力をもらえそうです。

相見節子

石田 ♀

石田真弓

植松美早

梅谷正惠

岡田篤彦

小川美奈子

勝山春枝

北波 博

木村工房

近藤祐子

佐田涼香

佐藤廣子

佐藤瑠美

下秋正雄

たかいよしかず

高山玉恵

竹中令介

田中恒子

露乃茎太

西村昌佐子

ノブコウエダ

ハセガワアキコ

馬場雄基

久田多恵

出品者≪50音順>

ヒロ忠之

星野高志郎

槙田純子

松岡美子

磨野郁子

山田 実

山本新太郎

吉岡ちえ子

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当日は換気や消毒をこころがけて、入場人数を制限しながら行いますので、ご協力ください。

P O P C Y C L E

​2021.5.14fri-5.19wed   12:00-19:00

 

京都工芸繊維大学に所属する  デザインと建築の学生集団

ArchNoA による

9年目にして初の個展。

popup × cycle をテーマに

突如現れ、変化し、循環し続ける空間を作り上げます。

 

 

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​ギャラリー企画

​2021「□覚反応実験展」
第3回 パ ン パ ン
2021.5.21(金)~5.26(水)
​12:00~18:00

テーマに反応して偶然「妙」の空間で出会った作品たちが化学反応ならぬどんな反応を起こすか実験的企画。最初はタイトルを視覚反応で始めましたが、あらゆる感覚を表現にと広げて続けました。

​より多くの方々に気軽にご参加していただきたく存じます。要項は公募展案内をご覧ください。

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​木村工房
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下秋正雄
​正門春子
​万 六郎
​田中恒子
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​ワークショップ
​春のコレクション展

 2021.4.16(金)~4.21(水) 12:00~18:00  

コロナの勢いがなかなか収まらなくて、出かけることを控えていると気持ちが塞がります。
楽しく鑑賞して戴ける現代アートを展示しましたので人の少ない松ヶ崎へこっそりいらしてください。
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​ギャラリー企画
​2021「□覚反応実験展」
​第2回 ゾ ロ ゾ ロ
​2021.3.26(金)~3.31(水)12:00~18:00 最終日は17:00まで
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​木村工房
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​花森重行
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​下秋正雄
​田中恒子
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​正門春子
​坂西友子
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​磨野郁子
​万 六郎
​ギャラリー企画

   しかく

2021「​□覚反応実験展」

テーマに反応して偶然「妙」の空間で出会った作品たちが化学反応ならぬどんな反応を起こすか実験的企画。最初はタイトルを視覚反応で始めましたが、あらゆる感覚を表現にと広げて続けました。お陰様で今年は4年目に入ります。

​より多くの方々に気軽にご参加していただきたく存じます。要項は公募展案内をご覧ください。

第1回 ス ラ ス ラ
2021年1月22日(金)~1月27日(水)
12:00~18:00 最終日は17:00まで
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下秋正雄
木村工房
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正門春子​ 
万 六郎
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田中恒子
竹中令介
​ギャラリー企画

2020「​□覚反応実験展」

​第 5 回 ポ コ ポ コ 2020.11.20(金)~11.25(水)

​        12:00~18:00 最終日は17:00まで   

テーマに反応して偶然妙の空間で出会った作品たちが

化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすか実験的企画

あらゆる感覚を使って感じたことを独自の表現に!

​出品者
木村工房
​下秋正雄

​田中恒子

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​坂西友子

正門春子

​万 六郎

ノブコ ウエダ Resilience-呼吸Breathe

2020117日(土)~18日(水) 12日(木)休廊

​12:00~18:00

展覧会によせて

 コロナ禍の今年は海外のレジデンスには行くことできず、初めて伊賀の芸術祭のアーティストインレジデンスに参加しました。

今回の個展は伊賀で制作した叩き染めの長襦袢と和紙の船のインスタレーションが空間を埋め尽くします。

 襦袢5点、その背には肺のカタチに植物が染められています。ウィルスではなくて草花の精気で肺が満たされることを願って、そしてそれ等は帆のイメージに見立て和紙の船の上をなびきます。

困難を乗り越えて次へ向かう船出をインスタレーションのカタチで表現しました。

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 展覧会内容

インスタレーション(キモノ5点、船7点)

フォトエッチング 6点 絵画 3点

​プロフィール

 

愛知県岡崎市生まれ大学で上京、油絵を学ぶも次第に現代美術に傾倒、Bゼミ、美学校など通い卒業後岡崎に帰り岡崎短大などの講師の仕事の傍ら、名古屋の8号室の活動に参加名古屋を中心に発表する。そのころより石彫制作、シンポジウム参加。1982年より京都に移住、その後和紙による立体造形制作、また版画制作始める。

以後関西中心に活動する。

 

1974年 女子美術短期大学 絵画専攻科研究生修了

<個展>

1976年 スペース8号室、ギャラリーウエストべスなど

    名古屋で個展、企画展参加

1983年 ギャラリー16 以後京都のギャラリーで個展多数

   (はねうさぎ、すずき 、MEISEI、博宝堂、松雲荘)

2010年 ブルジュ市 (ギャラリーアートテンション)

2016年 ベルリン(subjectobject)

2013年 UP2K(大阪)  2014年 ギャラリーウー(大津)

2017年 ギャラリー楓(大阪)

2019年 ポーランドポズナン市

<グループ展、企画展等>

2001年~京都彫刻家協会所属 野外彫刻展(植物園)

    協会展(文化芸術会館)毎年参加

2004年~A-21国際美術展参加

   (大阪、ポーランド、台湾、ドイツ、フランス)

2005年~2018年 関西版画交流展(京都市美術館、鳥取あわや)

2006年~高瀬川彫刻展以後毎回参加

2007年 上勝アートプロジェクト(徳島国文祭)

2011年 フランス、ブルジュ市企画展、

    ポーランド、スプルスク市企画展

    Nobuko&Nobuko展(桑名)

    福島いわきワークショップボランティア参加

2012年 ドイツ、ダルムシュタット滞在

    志摩市民ギャラリー展以降毎年参加

    ニューカレドニア、スペイン(カダケス)企画展

2015年 ケイト・バンホウテン氏との企画展

   (ART FORAM JARFO)白川彫刻展

    ポーランド、Pila,PoznanA21

    アーテイストインレジデンス

    (京都山懐庵、ハンガリBercel)

2018年 デイトン京都版画交流展、日韓美術交流展、

    ハンガリーアートキャンプ

2019年 スプリングフィールド美術館ギャラリートーク(USA)

    4人展(楓ギャラリー)

    びわこ展(大津市歴史博物館) 

    国際交流総合展(京都市美術館別館)

    Book Art 展(京都パラダイス)日韓美術交流展、

    銅版画工房のカレンダー展

    同じ刻を生きる作家展、女流作家作品展、妙なる箱展

    ハンガリーアートキャンプ、

2020年 新春小品展(三鷹) 

    Nobuko&Nobuko (Art Space IGA)

    ”pre reflectin"(Art SpotKorin)高瀬川彫刻展

    A21国際交流展(原田の森ギャラリー)

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B i o
門 藤 理 知

2020.10.23(金)~10.28(水)

12:00~18:00  最終日は17::00まで
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1950                 神戸に生まれる 

                           Born in Kobe

1973     京都市立芸術大学卒業

        Graduated Kyoto City Univ.of Art

1973-75           伊藤忠ファッションシステム勤務

        Itochu Fashion System

1975-77           パリ在住(フリーランス)

       Paris  France(Freelance)

1986-2017   テキスタイル&デザイン企画会社

       株式会社フィル 代表

       FIL  inc.(President)

2014                    アートワーク制作開始

       Started Creative  Work

​2018     パリで個展(Republique/Bows&Arrows)

                             Exhibition in Paris

2019                    東京で個展 (表参道/Midori so2)

                             Exhibition in  Tokyo 

2020                   大阪で個展 (江戸堀/Koichi Fine Arts)                 Exhibition in Osaka

ミエナイ ヒカリ

デジタル写真ニハ、アナタガミテイルモノ以外ニミエナイ ヒカリガ隠レテイマス。 ソレハ時間ト共ニ 色褪セタ表面、人ノ手ノ痕、デジタル暗室デ現像スルト 不思議ナ光ガ見エテキマス。

​ヒョットスルト時間モ。

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KobeKS 3

​神戸の高架下

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Porte 3
パリ マレー地区の古い扉
​風雪の痕がくっきり

Chateau14-2

フランス ビジー城の天窓のある

螺旋階段の不思議なヒカリ

​ギャラリー企画

 2020「□覚反応実験展」 

​第4回 グ リ グ リ 
2020.9.25(金)~9.30(水)12:00~18:00

​テーマに反応して偶然、妙の空間で出会った作品たちが化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすか実験的企画

​あらゆる感覚を使って感じたことを独自の表現に!

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​木村工房
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正門春子
下秋正雄   
​     

会期中会場で簡単なワークショップにご参加いただけますいただけます。

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田中恒子

渡邉順子展

Junko Watanabe  Exhibition

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2020.9.14()- 9.20() 12:00 - 18:00
                                        最終日は17:00まで

略歴
個展

2009年  ギャラリー風(大阪)

2010年  ギャラリー風(大阪)

2012年  ギャラリー椿 GT2(東京)

2012年  Galerie Vanessa Rau(France)

2015年  Galerie Tzigane(大阪)

2016年  ギャラリー風(大阪)

2017年  ギャラリーDen南山城村(京都)

 
グループ展

2010年  KIAF(COEX/Seoul,Korea)
2017年  ART OSAKA(ホテルグランヴィア)

2018年 AiPHT(パークホテル東京)

2019年 ART NAGOYA(ホテルナゴヤキャッスル)

2019年 AFAF(ホテルオークラ福岡)

2019年 未生空間 五人展

              (オリエアートギャラリー 東京) 他多数


受賞

2008年  全関西美術展 1席
2008年  シェル美術大賞展 審査員賞

2009年  全関西美術展 読売テレビ賞
2010年  全関西美術展 3席

渡邉の描く多様な線の塊は、激情を極めた忘我の瞬間に走るエクスタシーだ。その中に潜むエロスは生命の源となり、純粋な直感を芸術にする。一方、余白の白さは石庭に敷き詰められた白砂に似て、闇を鎮めた常世の静寂を漂わせる。この相容れない2つを繋ぐ可憐な草花は、古の空気を吸って未生の空間を手探りする。                  

今、渡邉は日本美の特質を凝視し世界が認める普遍の日本美を作ろうとしている。                           

そういえば昔、「京都に絶対矛盾的自己同一」と言った哲学者がいたことを思い出す。                  

                     未生空間イズム シニアアドバイザー    澤昭夫

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妙なる箱展6     今年のテーマは「五輪」です

2020年6月28日(日)~7月12日(日)   《7月2日(木)、9日(木)休廊》

11:00~18:00最終日17:00まで 

新型コロナウィルスの影響で「東京五輪」は延期になりましたが、その思いを託した方、また最初からお花の数え方や、仏塔をイメージされた方、はたまた懐かしの歌手を思い浮かべた方もおられるかも!どんな作品が並ぶでしょう?

【出品者】50音順

相見節子

秋山未希

石田真弓

植松美早

梅谷正惠

瓜生田恒二

岡田篤彦

岡田早帆

小川美奈子

勝山春枝

勝山正則

北波 博

木村工房

郡山ヒロアキ

近藤祐子

佐田涼香

佐藤廣子

下秋正雄

たかいよしかず

高田光治

竹中令介

田中恒子

露乃茎太

栩山孝

西村昌佐子

ノブコウエダ

馬場雄基

久田多恵

ヒロ忠之

星野高志郎

槙田純子

正門春子

磨野郁子

矢野 茜

山田修作

山田 実

吉田晴夫

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​正門春子
​田中恒子
​磨野郁子
下秋正雄
​木村工房
​坂西友子
​ギャラリー企画

 2020「□覚反応実験展」 

第3回 ナ ミ ナ ミ

​2020年7月24日(金)~7月29日(水)11:00~18:00

​テーマに反応して偶然、妙の空間で出会った作品たちが化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすか実験的企画

​あらゆる感覚を使って感じたことを独自の表現に!

世界中を混乱に陥れている新型コロナウィルスの影響で日々刻々と状況が変わっていく中で、当ギャラリーの展覧会も中止や延期をがあり、先が読めない中でご案内するのがぎりぎりになってしまい申し訳ありません。

ギャラリー企画の展覧会は注意をしながら粛々と開催させていただく所存です。

​当ギャラリーの周辺は人通りが普段から少なく3密に当たることはありませんが、交通手段についてはその限りではありません。どうぞ十分注意してお越しください。

collection

4月17日(金)~4月22日(水)

12:00~18:00

 

4月24日~5月12日は引き続き

展示しています。

予めお電話でご連絡​していただければご覧いただけます。

花のフィールド

岩田百子   上田恭子   大石モリカ   岡田篤彦 

 

川崎 洋  G.S.カビール   桑原紀子   郡山ヒロアキ 

 

   小山 晋  佐藤宏史  下 和弘   鈴木智恵

 

高田光治   谷野明夫   田村朝子   富田啓之 

 

  中路規夫   萩原順子  ​ 馬場雄基  藤原 

 

 矢野 茜   山本直行   𠮷川 充   吉田 誠

ギャラリー企画
​2020 □覚反応実験展

第2回 カ ク カ ク

2020年3月20日(金)~3月25日(水)​
12:00~18:00
​出品者
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田中正俊
​正門春子
​万 六郎
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田中恒子
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​下秋正雄
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木村工房
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大人も楽しむアートと絵本の図書室
2020.2.21(金)2.26(水) 12:00~18:00
春の足音を待ちながら、冬の陽だまりの中、寒さで固くなった身体をほぐしにゆっくりとした時を過ごしてください。
漫画の動物
漫画ベア
漫画クロコダイル
漫画フォックス
漫画の豚

​ギャラリー企画

​2020 □覚反応実験展
​テーマに反応して偶然「妙」の空間で出会った作品たちが化学反応ならぬどんな反応を起こすか実験的企画。あらゆる感覚を使って感じたことを表現に!

​第1回 マ  ル  マ  ル

​2020年1月24日(金)~1月29日(水)
​12:00~18:00 最終日17:00まで
石川 勉
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木村ぼう
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竹中令介
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​年始の誓いを入れるおネズミ様

下秋正雄
田中恒子
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​祝いの膳

お正月など家族や友人達との家庭でのお祝いの演出を、6名の陶芸家にテーマを決めてテーブルのしつらえを考えて頂きました。

​12時から18時 最終日17時まで

2019年11月29日(金)~12月11日(水) 

​吉祥の器
小林英夫
主な受賞歴
1983 日本工芸展優秀作品賞
​1983、86 京展 市長賞
1987 中日国際陶芸展中日大賞
   京都府工美展大賞 京展京展賞
1989 朝日陶芸展秀作賞 第1回創工会展 京都工芸賞
1993 フレチャーチャレンジ国際陶芸展 ブロンズ賞
1994 京都工芸ビエンナーレ優秀賞
2006 日展 特選
2008 工芸美術日工会文部科学大臣賞
​現在 日展会員
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​お正月
佐藤宏史
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1973  東京生まれ

1996 京都精華大学陶芸科卒

1998 京都市山科区にて独立

2000 北山に工房設立

2010 12 15 18 

   京都高島屋にて個展

​はれのひの器
田村朝子
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​お食い初めの膳
林 聰江
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1955 岡山生まれ

1976 京都市立芸術大学​美術学部

   工芸科陶磁器コース卒

   ギャラリーマロニエ

   大阪高島屋 守口京阪 京都

   高島屋 他個展グループ展多数

1975   京都市立芸術大学美術学部

   工芸科陶芸コース卒

1977 同大学陶磁器科専攻科終了

2000より亀岡市に筑窯

京都高島屋等京都を中心に個展

​自宅にて陶芸教室「手・土」を開催

​昭和63年10月9日
𠮷川 充
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​正月
山田修作
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1950       京都生まれ

1975       京都市立芸術大学陶磁器科卒業

個展      

2001       EN陶RE(神戸)・二人展,19

2002       ギャラリーにしかわ(07,14・京都)

2003       あかまんま(05,07,09,11,14,16・群馬)

2005       手児奈(07,09,11,13,15,16,18,19・名古屋)

2005        器夢工房出演(NHKBS・総合テレビ)

2009        ギャラリー猫亀屋(11,13,15,17,19・大阪)

2011       ギャラリー恵風(京都)

2017       祇おん小西(京都

1942 京都市生まれ

1974   京都市立芸術大学陶磁器科卒

​1976 同大学陶磁器科専攻科終了

京都府工芸美術展奨励賞

朝日クラフト展奨励賞

京都府工芸美術展選抜買上げ

京都府工芸ビエンナーレ優秀賞

国際陶磁器展美濃審査員特別賞

日本陶芸展 朝日陶芸展

​個展多数

ギャラリー企画

2019「□覚反応実験展 

​テーマに反応して偶然妙の空間で出会った作品たちが」化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすのか実験的企画昨年の視覚から更に色々な感覚を総動員しての表現へ

第6回 キ ラ キ ラ

 2019年11月22日(金)~11月27日(水)

​12:00~18:00 最終日は17:00

 

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万 六郎
  花森重行 
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​樋口愛展ワークショップの作品
下秋正雄
木村ぼう
田中恒子

 ―あなた―  Sae 個展

2019年11月8日(金)〜11月13日(水)11:30~18:30 最終日17:00まで

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「あなた」をテーマに、映像インスタレーションを中心とした作品展。

相手とコミュニケーションをとるときのもどかしさや、不自由さ、伝わらない思いなどを探っていく。

鹿児島県出身、

京都精華大学在学中。

映像によるインスタレーション、空間演出、パフォーマンス作品の制作を主に行っている。

樋口愛展 -いのちきらきら- AI HIGUCHI exhibition

2019年11月1日(金)-11月6日(水) 11時ー18時(最終日17時まで)

日常の出来事の一コマ一コマが画布の上でコラージュされていき、ある時それら全体に統合が起きて絵が完成します。自然、動植物、人、それからふと目に留まる言葉などとの出会いと対話が絵の内容そして空間の質となっていて、つまり生きていることそれ自体が絵となっていきます。

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略歴

1979年 大阪生まれ

2002年 関西学院大学法学部法律学科卒業

(個展)

2018年 樋口愛展 "ありがとさん"(ギャラリー風、大阪)

樋口愛展(るーぶる愛知川、滋賀)

2016年 樋口愛展 "こどもさん - あまつちのかみ - " (space妙、京都)

2015年 樋口愛展 " I'm here. " (あべのハルカス近鉄本店アートギャラリー、大阪)

2014年 樋口愛展 " like a BABY! "(ギャラリー風、大阪)

2007~2012年 樋口愛展(ギャラリー風、大阪)

(アートフェア・グループ展)

2018、2019年 ART FORMOSA(eslite hotel、台北)

        CAF.Nびわこ展(大津歴史博物館、大津)         

2008~2015年 ART OSAKA (大阪)

2012年 ART KYOTO (京都)

2010~2011年 KIAF (韓国、ソウル) 2012年 KTHAF(韓国)

2009~2012年 KOBE ART MARCHE(神戸)

さかさまのそらビュー

(91.0×91.0㎝, 2019年, mixed media)

Mature Cute (48.6×46cm,

 2018年, mixed media)

雲と遊ぶ 

(41.8×21.2cm,

 2019年, mixededia)

​会期中、ワークショップ「ゆるふわ雲でリラックス」を開催いたします。お気軽にご参加下さい。

​吉田 誠展

​2019.10.11(金)~10.16(水)

11:00~19:00 最終日17:00まで

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私は、長きにわたりtensionをテーマにして、作品を作ってきた。一応織という手段を使ってはいるが、極力織るという部分を少なく、たて糸を生かす手法をとっている。

織るときに、ステン棒を織り込んで、それを円形にしてふくらみを持たせたり、たて糸を束ねくくることで、糸の表情を変えてみたりして、糸が持っているいろんな表情を引き出そうと試みている。

今回は、紙の糸を使って部分をインジゴで藍染めをして、色的にも動きを出そうとしてみた。

                              (吉田 誠)

略歴

1977  京都市立芸術大学専攻科染織専攻修了

1976       ギャラリー 16(京都)を皮切りに個展多数

1978  WCCクラフトコンペ京都       (京都市勧業会館)

    現代の工芸作家展          (京都市美術館)

1980  ファイバー・アズ・アート展   (マニラメトロポリタン美術館)

1981~ 大阪府現代美術センター、群馬県立美術館、ギャラリーマロニエ

    ワコール銀座アートスペース、アートスペース21・東京 、

    カワシマギャラリー・京都、サンギャラリー・韓国釜山、

    京都市立美術館、沖縄コンベンションホール、名古屋市中小企業振興会館

    沖縄コンベンションホール、さばえ現代美術センター

    などで展覧会多数  

1985  第12回国際タピスリービエンナーレ        (スイス ローザンヌ州立美術館)

2010  第7回アジアファイバーアート展  (中国 北京)

2011  AUF/OKINAWA熱風造形展    (沖縄 浦添市美術館)

2014  第10回アジアファイバーアート展 (沖縄 宮古島)

1992~2016  第3~29回 集団「AUF」展 (京都市立美術館 沖縄 韓国等

2019□覚反応実験展

​第5回 ユラユラ
​2019.9.20(金)~9.25(水)
12:00~18:00
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ーマに反応して偶然妙の空間で出会った作品たちが

化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすか実験的企画

昨年の視覚から更に色々な感覚を総動員しての表現

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万 六郎
田中恒子
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木村ぼう
下秋正雄
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​馬場雄基展 ―跡形ー

​2019年9月6日(金)~9月11日(水)
​  11:00~18:00

世界中で情報が飛び交い、物は何でも揃う便利になった世の中で、人間自身にどこか空虚感を感じている。人間の本質を問う作品を作りたいと思います。

                

素材は パネルに綿布、油彩、テンペラ、顔料

略歴

1994年 兵庫県生まれ

2017年 大阪芸術大学美術学部卒業 

(個展)

2016年 馬場雄基展(スペース妙)

2017年 生きる(ギャラリー風)

2017年 馬場雄基展(GALLERY Relic)

2018年 場・場展(ギャラリーZEN)

2018年 drawing展(座・ギャラリー)

2019年 祖の場所(ギャラリー風) 

 

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ギャラリー企画

2019「□覚(しかく)反応実験展」

 

テーマに反応して偶然妙の空間で出会った作品たちが、化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすか実験的企画。

昨年の視覚から更に色々な感覚を総動員しての表現へ

 第4回 ガ リ ガ リ

 2019年7月26日(金)~7月31日(水)

 12:00~18:00 

万 六郎      

                    

     

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田中正俊
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木村ぼう
田中恒子
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花森重行
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下秋正雄
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 磨野郁子
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略歴

1949 京都市生まれ

1974 京都市立芸術大学陶磁器科 卒業

1976 同大学陶磁器科専攻科 卒業
 

京都府工芸美術展奨励賞

朝日クラフト展奨励賞

京都府工芸美術選抜展買上

京都府工芸ビエンナーレ優秀賞

国際陶磁器展美濃審査員特別賞 

日本陶芸展  朝日陶芸展 

 

その他、東京、大阪、京都などで 

個展多数

 

 

若い頃上絵付けの仕事をしていました。  その上絵付けの窯(780度)に「ガラスを入れたら?」が出発です。 棚板が汚れたら困るので、素焼きの小鉢にガラス板を入れ焼成しました。そしたら・そしたら、小鉢に添って曲がって出てきました。

しかも小鉢から綺麗に離れるのです。
 好奇心から始まり、起こる出来事を観察しここまでやって来ました。                    吉川  充  

 


陶芸作家として長年新しい発想とそれを形にする技を追求し続けてきた吉川充氏が今度はガラスという素材に挑戦しました。

陶芸で培ったノウハウをどの様にしてガラス作品に継げたのか興味深い展覧会です。

​妙なる箱展5

​みょう

2019年6月23日(日)~7月7日(日)

開廊してから5周年。休みが多く、「もっと真面目にやれ~!」とのおしかりも無く、ゆるゆるのペースになってしまいましたが、発表者にも、鑑賞者にも開かれたギャラリーであり続けたいと思います。

《6月27日木、7月4日木休廊》

11:00~19:00最終日17:00まで

 

​テーマは「開」

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【出品者】50音順

相見節子

アイさん

秋山未希

石田♀(精雌(せいし))

市本菜々美

入江裕子

勝山春枝

勝山正則

北波 博

木村ぼう

郡山ヒロアキ

近藤祐子

関野凛太郎

たかいよしかず

高田光治

田中恒子

​中川知美

中村えい子

中村啓子

西村昌佐子

ノブコウエダ

ハセガワアキコ

長谷川千代美

馬場雄基

ひろいのぶこヒロ忠之

福満 満

古川まさみ

星野高志郎

槙田純子

植松美早

梅谷正惠

遠藤真由香

岡田篤彦

岡田早帆

小川美奈子

齊藤啓太

佐田涼香

佐野祥久

芝田友司

下秋正雄

角南 ♂

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磨野郁子

メイミー

矢野 茜

山下三佳

​山下堅蔵

山田 実

吉田晴夫

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馬場良子鉛筆画

祈 り

 

2019.6.7(金)~6.12(水)

​12:00~18:00(最終日は16:00まで)

永らく川面に目をやり、その刻々と変化する表情を鉛筆画として表現してきました。当ギャラリーでも3回を数える川の展覧会。その一端の締めくくりとしての展覧会です。やさしい時を過ごして下さい。

花森重行

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​下秋正雄
磨野郁子

ギャラリー企画

2019「□覚(しかく)反応実験展」

 

テーマに反応して偶然妙の空間で出会った作品たちが化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすか実験的企画。昨年の視覚から更に色々な感覚を総動員しての表現へ

 第3回 ザ ワ ザ ワ

 2019年5月24日(金)~5月29日(水)12:00~18:00 

木村ぼう
万 六郎
田中恒子