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ギャラリー企画

2019「□覚反応実験展 

​テーマに反応して偶然妙の空間で出会った作品たちが」化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすのか実験的企画昨年の視覚から更に色々な感覚を総動員しての表現へ

第6回 キ ラ キ ラ

 2019年11月22日(金)~11月27日(水)

​12:00~18:00 最終日は17:00

 

万 六郎
  花森重行 
​樋口愛展ワークショップの作品
下秋正雄
木村ぼう
田中恒子

 ―あなた―  Sae 個展

2019年11月8日(金)〜11月13日(水)11:30~18:30 最終日17:00まで

「あなた」をテーマに、映像インスタレーションを中心とした作品展。

相手とコミュニケーションをとるときのもどかしさや、不自由さ、伝わらない思いなどを探っていく。

鹿児島県出身、

京都精華大学在学中。

映像によるインスタレーション、空間演出、パフォーマンス作品の制作を主に行っている。

樋口愛展 -いのちきらきら- AI HIGUCHI exhibition

2019年11月1日(金)-11月6日(水) 11時ー18時(最終日17時まで)

日常の出来事の一コマ一コマが画布の上でコラージュされていき、ある時それら全体に統合が起きて絵が完成します。自然、動植物、人、それからふと目に留まる言葉などとの出会いと対話が絵の内容そして空間の質となっていて、つまり生きていることそれ自体が絵となっていきます。

略歴

1979年 大阪生まれ

2002年 関西学院大学法学部法律学科卒業

(個展)

2018年 樋口愛展 "ありがとさん"(ギャラリー風、大阪)

樋口愛展(るーぶる愛知川、滋賀)

2016年 樋口愛展 "こどもさん - あまつちのかみ - " (space妙、京都)

2015年 樋口愛展 " I'm here. " (あべのハルカス近鉄本店アートギャラリー、大阪)

2014年 樋口愛展 " like a BABY! "(ギャラリー風、大阪)

2007~2012年 樋口愛展(ギャラリー風、大阪)

(アートフェア・グループ展)

2018、2019年 ART FORMOSA(eslite hotel、台北)

        CAF.Nびわこ展(大津歴史博物館、大津)         

2008~2015年 ART OSAKA (大阪)

2012年 ART KYOTO (京都)

2010~2011年 KIAF (韓国、ソウル) 2012年 KTHAF(韓国)

2009~2012年 KOBE ART MARCHE(神戸)

さかさまのそらビュー

(91.0×91.0㎝, 2019年, mixed media)

Mature Cute (48.6×46cm,

 2018年, mixed media)

雲と遊ぶ 

(41.8×21.2cm,

 2019年, mixededia)

​会期中、ワークショップ「ゆるふわ雲でリラックス」を開催いたします。お気軽にご参加下さい。

​吉田 誠展

​2019.10.11(金)~10.16(水)

11:00~19:00 最終日17:00まで

 

私は、長きにわたりtensionをテーマにして、作品を作ってきた。一応織という手段を使ってはいるが、極力織るという部分を少なく、たて糸を生かす手法をとっている。

織るときに、ステン棒を織り込んで、それを円形にしてふくらみを持たせたり、たて糸を束ねくくることで、糸の表情を変えてみたりして、糸が持っているいろんな表情を引き出そうと試みている。

今回は、紙の糸を使って部分をインジゴで藍染めをして、色的にも動きを出そうとしてみた。

                              (吉田 誠)

略歴

1977  京都市立芸術大学専攻科染織専攻修了

1976       ギャラリー 16(京都)を皮切りに個展多数

1978  WCCクラフトコンペ京都       (京都市勧業会館)

    現代の工芸作家展          (京都市美術館)

1980  ファイバー・アズ・アート展   (マニラメトロポリタン美術館)

1981~ 大阪府現代美術センター、群馬県立美術館、ギャラリーマロニエ

    ワコール銀座アートスペース、アートスペース21・東京 、

    カワシマギャラリー・京都、サンギャラリー・韓国釜山、

    京都市立美術館、沖縄コンベンションホール、名古屋市中小企業振興会館

    沖縄コンベンションホール、さばえ現代美術センター

    などで展覧会多数  

1985  第12回国際タピスリービエンナーレ        (スイス ローザンヌ州立美術館)

2010  第7回アジアファイバーアート展  (中国 北京)

2011  AUF/OKINAWA熱風造形展    (沖縄 浦添市美術館)

2014  第10回アジアファイバーアート展 (沖縄 宮古島)

1992~2016  第3~29回 集団「AUF」展 (京都市立美術館 沖縄 韓国等

2019□覚反応実験展

​第5回 ユラユラ
​2019.9.20(金)~9.25(水)

ーマに反応して偶然妙の空間で出会った作品たちが

化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすか実験的企画

昨年の視覚から更に色々な感覚を総動員しての表現

12:00~18:00
田中恒子
木村ぼう
万 六郎
下秋正雄

​馬場雄基展 ―跡形ー

​2019年9月6日(金)~9月11日(水)
​  11:00~18:00

世界中で情報が飛び交い、物は何でも揃う便利になった世の中で、人間自身にどこか空虚感を感じている。人間の本質を問う作品を作りたいと思います。

                

素材は パネルに綿布、油彩、テンペラ、顔料

略歴

1994年 兵庫県生まれ

2017年 大阪芸術大学美術学部卒業 

(個展)

2016年 馬場雄基展(スペース妙)

2017年 生きる(ギャラリー風)

2017年 馬場雄基展(GALLERY Relic)

2018年 場・場展(ギャラリーZEN)

2018年 drawing展(座・ギャラリー)

2019年 祖の場所(ギャラリー風) 

 

ギャラリー企画

2019「□覚(しかく)反応実験展」

 

テーマに反応して偶然妙の空間で出会った作品たちが、化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすか実験的企画。

昨年の視覚から更に色々な感覚を総動員しての表現へ

 第4回 ガ リ ガ リ

 2019年7月26日(金)~7月31日(水)

 12:00~18:00 

万 六郎      

                    

     

木村ぼう
花森重行
田中正俊
田中恒子
下秋正雄
 磨野郁子

略歴

1949 京都市生まれ

1974 京都市立芸術大学陶磁器科 卒業

1976 同大学陶磁器科専攻科 卒業
 

京都府工芸美術展奨励賞

朝日クラフト展奨励賞

京都府工芸美術選抜展買上

京都府工芸ビエンナーレ優秀賞

国際陶磁器展美濃審査員特別賞 

日本陶芸展  朝日陶芸展 

 

その他、東京、大阪、京都などで 

個展多数

 

 

若い頃上絵付けの仕事をしていました。  その上絵付けの窯(780度)に「ガラスを入れたら?」が出発です。 棚板が汚れたら困るので、素焼きの小鉢にガラス板を入れ焼成しました。そしたら・そしたら、小鉢に添って曲がって出てきました。

しかも小鉢から綺麗に離れるのです。
 好奇心から始まり、起こる出来事を観察しここまでやって来ました。                    吉川  充  

 


陶芸作家として長年新しい発想とそれを形にする技を追求し続けてきた吉川充氏が今度はガラスという素材に挑戦しました。

陶芸で培ったノウハウをどの様にしてガラス作品に継げたのか興味深い展覧会です。

​妙なる箱展5

​みょう

開廊してから5周年。休みが多く、「もっと真面目にやれ~!」とのおしかりも無く、ゆるゆるのペースになってしまいましたが、発表者にも、鑑賞者にも開かれたギャラリーであり続けたいと思います。

2019年6月23日(日)~7月7日(日)

《6月27日木、7月4日木休廊》

11:00~19:00最終日17:00まで

 

【出品者】50音順

​テーマは「開」

相見節子

アイさん

秋山未希

石田♀(精雌(せいし))

市本菜々美

入江裕子

勝山春枝

勝山正則

北波 博

木村ぼう

郡山ヒロアキ

近藤祐子

 

磨野郁子

メイミー

矢野 茜

山下三佳

​山下堅蔵

山田 実

吉田晴夫

関野凛太郎

たかいよしかず

高田光治

田中恒子

​中川知美

中村えい子

中村啓子

西村昌佐子

ノブコウエダ

ハセガワアキコ

長谷川千代美

馬場雄基

ひろいのぶこヒロ忠之

福満 満

古川まさみ

星野高志郎

槙田純子

植松美早

梅谷正惠

遠藤真由香

岡田篤彦

岡田早帆

小川美奈子

齊藤啓太

佐田涼香

佐野祥久

芝田友司

下秋正雄

角南 ♂

馬場良子鉛筆画

祈 り

 

2019.6.7(金)~6.12(水)

12:00~18:00

(最終日は16:00まで)

永らく川面に目をやり、その刻々と変化する表情を鉛筆画として表現してきました。当ギャラリーでも3回を数える川の展覧会。その一端の締めくくりとしての展覧会です。やさしい時を過ごして下さい。

花森重行

木村ぼう
万 六郎
​下秋正雄
田中恒子
磨野郁子

ギャラリー企画

2019「□覚(しかく)反応実験展」

 

テーマに反応して偶然妙の空間で出会った作品たちが化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすか実験的企画。昨年の視覚から更に色々な感覚を総動員しての表現へ

 第3回 ザ ワ ザ ワ

 2019年5月24日(金)~5月29日(水)12:00~18:00 

ティム・サトミの刺繍 6 day lesson​-あなただけのイメージを刺す-

ティム・サトミの「刺繍」は、布と糸、オブジェで自在にイメージを描きます。刺繍教室はひと針から、かけがえのない自分の表現をひらく場。基本的なステッチもお教えしますが、決まった課題はありません。

​刺繍を習いたい方はもちろん、作品に刺繍をとりいれたいアーティスト、服やバッグ、小物をリメイクしたい人も歓迎いたします。

2019年5月3日(金)~8日(水) 11:00~19:00 最終日~18:00まで

《同時開催 ティム・サトミ petit バザー》

 レッスン開催中、ティム・サトミの作品並びにバッグ、アクセサリーなど展示並びに販売をいたします。

ティム・サトミ profile

「アトリエ・ティム刺繍教室」主催

 1971年 文化服装学院卒業、1983年「花椿」の誌上で作品制作

 1984年 NHK ETV「ビデオ・アート 1984」スタジオセット

     美術担当

 以降、音楽ステージやファッションショーに作品を提供

 2018年 前橋文化館「サクタロウをアートする」展に参加

 2018年 LADSギャラリー(大阪)、植村家(京都)

 2019年素夢子(京都)で個展

春のコレクション展

高田光治、メイミーの新作を加えて、春の柔らかな陽差しに溶け合う作品を並べてみました。

 

新年度を迎え、何かと慌ただしい時間を過ごされていると存じます。

ちょっと息抜きに​と​是非ご覧ください。

2019.4.19(金)~4.24(水)

 12:00~18:00

赤松亜美 上田恭子 大石モリカ 大田眞規子

オオノ介  川崎洋  郡山ヒロアキ 下和弘 

杉浦美佐緒 鈴木智恵 高田光治 谷野明夫 

富田啓之 中路規夫 萩原順子 馬場雄基 

樋口 愛 藤原正和 町谷武士 松井敬三 

メイミー 山内麻美  矢野 茜

ギャラリー公募

2019「□覚反応実験展」

昨年の視覚反応実験展のご好評を受け、今年は視覚からさらに様々な□覚を総動員して表現していこうと名称を変更しました。テーマに反応して、偶然妙の空間で出会った作品たちがどのような反応を起こすか実験的企画

第2回 モ ゾ モ ゾ

2019年3月22日(金)~3月27日(水)12:00~18:00

 

木村ぼう
 田中恒子 
 下秋正雄
 磨野郁子
メイミー

 万六郎

自宅近くの川面を眺め、刻々と変化するその表情を捉えて、時にやさしく、時に激しく、画面に鉛筆のタッチで表現しました。

9年の歳月をかけて、取り組んで参りました私の川です。どうぞご覧ください。またご感想等頂ければ幸甚です。

RIVER No2   馬場良子鉛筆画展

                                       2019年2月22日(金)~2月27日(水)

                                               11:30~18:00(最終日16:00まで)

​26日は午後から吹雪で看板はフワフワな雪が張り付きました

長谷川敦子
​木村ぼう

​下秋正雄

​坂西友子
​田中恒子

ギャラリー公募

2019「□覚反応実験展」

昨年の視覚反応実験展のご好評を受け、今年は視覚からさらに様々な□覚を総動員して表現していこうと名称を変更しました。テーマに反応して、偶然妙の空間で出会った作品たちがどのような反応を起こすか実験的企画

第1回 フ ワ フ ワ

2019年1月25日(金)~1月30日(水)12:00~18:00 最終日17:00まで

 

デュシャン没後50年 ○○が与えられたとせよ

20181130(金)ー1211(火)   12:00-18:00(最終日は16:00まで) 木曜休廊

12月3日17:00より小宴。デユシャン論者、酷評家、一瞥者どなたも歓迎。

  今年2018年はマルセル・デュシャン没後50年にあたります。

また、デュシャンが20世紀前衛美術のランドマーク作品とも言われる「泉」を発表してから昨年で100年が経過しました。

20世紀、21世紀の前衛アートシーンを語る上でデュシャンが残した作品や言葉は避けて通ることはできず、その影響力は計り知れないと言っても過言ではないでしょう。

 

このたびデュシャンのオマージュ的作品展示を3人の作家により試みました。

展覧会タイトルは、デュシャンの死後初めて公表された最晩年の通称「遺作」と呼ばれるジオラマ的インスタレーション作品のタイトル《(1)落ちる水、(2)照明用ガス、があたえられたとせよ》に依るものです。

《 S・O・R・E 》が与えられたとせよ

                                        

             角  南  ♂

S・O・R・E 》とは《 E・R・O・S 》

のこと。

デュシャンが認めた唯一のイムズ。

エロティシズム。

世界は男と女の物語である。

たとえ、その形が一人称複数であったと

しても。

《 rubbish(屑)》が与えられたとせよ。

                                      

              R 岡田 L

 

価値を失った、或いは剥ぎ取られたモノやイメージは大抵「屑」として見捨てられ

やがて廃物と化すが、作家の性癖による選択、収集、加工、提示によってそこに新たな価値を創出することが出来るとすれば、それはもはや「屑」ではなく、極めて個人的な「快楽を生み出す財宝」=「我楽多」となる。

《 戯・術 》が与えられたとせよ。

                               

                     石 田 ♀(精雌)

 

幼少期からの悪癖「いたずら好き」が治らず《ARTを玩ぶ遊藝戯作人》と称して、様々な事件をひき起こしてきた。

偽創チョコレートを齧らせてしまったり、蜚虫(御器噛)のペイントで怯えさせたりして、たいてい顰蹙を買うことになる。

確かにこれらは非哲学的な子供じみた「お遊戯」にすぎない。が、鑑賞者(?)の反応を愉しむという悪趣味=涌戯を抑制できないヒトであるという点ににおいては,美術界の攪乱者デュシャンの亜種かもしれない。

現代に生きる♀は、せいぜい彼の戯術の模倣にならないよう、愚直ながらも最大限の感性を発揮するしかない。

小癪なデュシャンに嚔(くしゃみ)をさせたいがために。

​森正雄
​万六郎
​田中恒子
i岩田百子
​たてぐちけいこ
​遠藤繁
​石川勉
​木村ぼう

ギャラリー企画

2018「視覚反応実験展」

soramame
​下秋正雄

第6回SEPIA

11・16(金)~11・21(水)

野村昌司「風画(フーガ)

  ~はなをあつめて~      2018年11月9日(金)~11月14日(水) 11:00~18:00
 

秋の展覧会!今回は初めての試み「花」に特化した展覧会です。

 

新作の油絵や今回初お目見えのコンテスケッチを古材の「額」とマッチングさせた作品群(小品)を織り交ぜて、油絵のはな作品、「奏墨」のはなシリーズ等、厳選した「はなをあつめて」展示します。油、墨、コンテパステルとバリエーション豊かな「はな」ワールド、野村昌司の「風画」の世界をお楽しみください。

 

「花は放(はな)」麗しき花たちを見ているとすべてが解き放たれていく。無心になってただその美しさの中にいる…そんな感覚は「はな」ならではのもの。その香りも伴って「物理的な形の世界と形のない世界をつなぐ橋のようなもの」とも…

 

紅葉の季節、古き良き京都を感じる風情の中で、様々な「はな」に会いに来てください。会場でお待ちしています。

夜がうす緑になる時b

1977年

京都市立芸術大学西洋画専攻科修了

個展

1983年

ギャラリー射手座(76・80京都) 

2006年

ギャラリーマロニエ(84・86・92・94・95京都)

2008年

はるひ美術館(愛知) 

2010年

ライブ&モリスギャラリー(東京) 

2014年

ギャラリー白(81・98・02大阪) 

2016年

ギャラリー恵風(11京都) 

 

その他、国内外でグループ展、団体展多数

京都造形大学客員教授

相 見 節 子 展

2018年10月19日(金)~10月24日(水)

11:00~19:00  最終日は17:00まで

space G & R 201606a          97×194センチ     キャンバスに油彩          2016年

最近のタイトルには 「space G & R 」の後に制作年月日の数字を入れて用いています。「G & R」は「Green & Red」の略、spaceは空間で、Green & Redは文字どおり緑と赤。

制作において、緑色と赤い色で空間を表現することを考えている、ということです。

キャンバスにいくらか絵具が乗ると、時として何かの形に見えることもあります。キャンバスに緑と赤の絵具をおいていくとどうなるかということから私の絵が始まっている、ということをタイトルで示そうとしています。

                                                                                                                                                                                        相見節子

ギャラリー企画

2018視覚反応実験展

 

テーマに反応して偶然妙の空間で出会った作品たちが

化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすか実験的企画

第5回 PURPLE

2018年9月21日(金)~9月26日(水)

           

    

      

    

 

​下秋正雄
​田中恒子
万六郎
ノブコウエダ
​木村ぼう
​河本絢香
soramame